コナンの思い出話し その1

2019年1月27日午前1時天国へ
12歳3ヶ月

2019年1月27日早朝、コナンが12歳と3ヶ月でこの世を去りました。我が家にとって特別な初めてのワンコでした。コーナンのペットショップでお父さんと目が合って、何故かこの子だけがこちらを見ていたのです。シルバーダップルのはっきりした模様のヤンチャそうなパピーでした。
2007年3月17日コナンが我が家にやってきました。生後4ヶ月の男の子。連れてくる車の中で早速おしっこをされ、この先どうなっちゃうんだろうと思いました。なんせ初めてのワンコです。
名前のコナンは、実はコーナンからコーナン・・・コナン、コナンに決定。名探偵コナンだ!なんて・・・でコナンになりました。国際公認血統証明書には「CHOPIN OF P.P. HOUSE JP」が正式名称になっています。2006年11月6日生まれ男の子、長崎県大村市のブリーダーで生まれたようです。
コナンがパピーだった最初の1年は、躾も何も手探りで大変でした。リビングに放しておくと何をするか分からないヤンチャ坊主でした。仕方なく組立式の柵で間仕切りを作って中に入れていました。それでも直ぐに脱走するし、吠えるし、「出してくれ!」的な感じでした。私の買ったばかりのリーガルのローファーもカミカミされてしまいました。丁度乳歯の生え変わる頃だったみたいで、いいもの見つけた的に思っていたかもしれません。
当時コナンとの遊びはタオルの引っ張りっこで、遊んでいる最中に良く乳歯が抜けて、こちらとしては丁度良く乳歯を抜いてあげられるし、コナンも遊びと生え変わる歯が痒いのを一石二鳥で解消できたので、その遊びが大好きでした。今でも抜けた乳歯が瓶に入れてあります。

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