2006年8月12日〜13日 夏の魚野川釣行
(有名河川なので、河川名はそのまま出します。)
2003年以来の魚野川釣行です。
今回は、leo30kgさんと
蜉瀬漫さんと一緒です。朝から生憎の雷&土砂降りです。
空はどんよりとした雲が山を覆っています。
到着早々、雨をやり過ごそうと高速の下で雨宿りです。



ここら辺でちょこっと流してみましたが、反応するのは小粒ばかり。
様子見しながら場所替えということで、大源太川にやってきました。


大源太川で準備をするleo30kgさんと蜉瀬漫さん。
水もそんなに濁っていないし、行けそうです。でもこの後、直ぐ大慌てで川から上がる事に!
雨の日の川はやっぱり危険がいっぱい。
階段から川に降りて、さあ釣り始めようと自分は上流へ10Mほど進み、leo30kgさんと
蜉瀬漫さんは下流へ。
流れが薄茶色になってきたと思いきや、草や小枝が混ざって流れてきました。
ものの数分でカフェオレ色の濁流がやってきました。あっという間に40-50cm水位が上りました。
自分も直ぐ横に手すり階段があったので、なんなく逃げられましたが、もう少し上に上がっていたら慌てただろうね。
leo30kgさんと蜉瀬漫さんも直ぐ階段から撤収して無事でした。


その後、濁りのないところを探して、登川、三国川、本流八海橋周辺をあっち行ったり、こっち行ったり。
午後から、やはり本流上流部の濁りが引いてきたので、そこら辺りでイブニングまで粘ってみました。
なかなかデカイのが反応しなくて、おチビさんばかり。
イブニングに期待を込めて見ましたが、レインボーが出ただけ。
本日お世話になる「アンティーズハウス」にもチェックインしないとならないので、
7時30分頃納竿としました。

翌13日は朝からピーカンの天気です。
アンティーズハウスのご主人に教えてもらったモーニングポイントに5時起きで出陣です。




9時頃まで粘りましたが、本日は運がなかったようで。
宿に戻って朝食をいただく事に。



その後、昨日はカフェオレだった登川、三国川に。
登川は、キャンピング客でいっぱい。釣になりそうもないので、三国川へ。
水もキレイになって、これなら行けそうといざ入渓しました。
が、おチビさんの攻撃を受け、なかなかサイズが出ません。




12番のエルクヘア・カディスをくわえたチビヤマメにチビイワナ
結局、このサイズまで。
この後、浅瀬でこけて、膝を打つわ、時計に傷つけるわ、ロッドに傷つけるわで損害大。

イブニングは本流に戻って、デカイのが出ないかと・・・・
いつものように撃沈されて、撤収しました。

久々のお泊まり釣行でした。
leo30kgさんと
蜉瀬漫さん、お疲れさまでした。
それぞれ、楽しんだと思います。また、行きましょう。