2005年8月20日 世附川キャッチ&リリースエリアに釣行。
2005年8月1日から31日まで期間限定(10月14日まで延長されました)で、世附川にC&R(西丹沢YOZUKU特設漁区)が設定されたので行ってみました。管理は、YGLヤドリギのスタッフが行っているようです。
管理釣場のような料金、1日3000円です。せめて1500円程度に価格を抑えてほしいですね。
来年の本格運営に際しては、是非一般河川の料金程度にしてほしいところです。
入り口には、仮小屋があります。ここで、料金3000円を払います。
まだ電気が通ってないので、冷たい飲み物はありません。お水は飲ませてもらえます。
ここの手前に、以前の入漁料の販売店があり、そこには飲み物他の販売をしているようです。
渓相はこんな感じです。今年は、雨が少なく水量が少ないということです。
特区のナンバーが9まであります。当日は、あまりの暑さと水も何も持たずに入ったので、No4でギブアップしました。所要時間2時間。喉はカラカラ、頭痛はするわで撤収です。
水やタオル、軽食など持って入りましょう。
帰りはこんな林道をひたすら歩いて帰ります。
現状、車と付くものは自転車たりとも入ることができません。
釣果は、2時間で6本フッキング。12番のテレストリアル中心に反応は10回ぐらい。粘ればもっと釣れると思います。
当日はピーカンの天気で、朝9時過ぎから11時半ぐらいまでの釣りでした。
3000円も払ったのに、2時間でギブアップです。川幅が狭いので、前に入られると極端に反応がなくなります。魚影はそこそこありますが、ウジャウジャ居ると言う感じではありません。
世附川はヤマメしか放流が認められていないとのこと、ゲリラ的にイワナを放流する人が居るらしいが、正規ではないようです。
行くなら平日がいいかな。C&Rは、8月31日までですが、9月1日が狙い目かな。餌師も9月1日からは釣れるようなので、大挙押し寄せてくるでしょう。その後は、ほとんど抜かれてしまうでしょうね。何たって、餌師の多い河川ですから。
来年は、どのよなレギュレーションになるのか気になるところです。是非、管釣り価格ではなく一般的な日釣り料金程度にしてもらいたいものです。