2004年8月11日 Leo30kgさん、蜉瀬漫さんと
南アルプスの渓流釣行
今年も盛夏のイワナ釣りの季節がやってきました。例年は、7月末から8月初に釣行するのですが、今年は天候に恵まれず出遅れてしまいました。毎年イワナの元気なアタックに魚影が濃いと安心するところですが、今年は、なかなか反応してくれません。魚影も見つける事が出来ず、かなり教育されている様子。午前中は暑さと渋さに完敗です。昼食のお弁当を皆さんと食べ、少しだけ木陰に入って昼寝タイム。
昼寝も早々に下流の方に釣り下ると、やっと左写真のポイントからドライに反応してくれました。本日一匹目のイワナです。使用フライはウイングにヘンハックルを使用したマーチブラウンタイプ12番。日中はヘンハックルのウイングを付けているドライをメインに使用しました。
最初のイワナ・・・レギュラーサイズは
20cm前後。
こちらは、13番の白のヘンハックルのウイング付きの蜂フライに飛びついたイワナ。ボディーを黒とイエローの縞にしてあるタイプ。
いかにも居そうなポイントに、やっぱり居ました。ここは16番のCDCダンに変更して、しつこく岩のエグレにフライを入れて暫く浮かべていると、我慢できずに出てきました。右上のイワナがしっかりフライをくわえています。
イブニングでCDCダンに出たイワナ。
目立つハッチもない中、昼間反応のなかった落込み下の小さなプールで、5バラシ1匹ゲットと絶不調。手元でのバラシが2回、引きを楽しんでいるときのバラシが3回と、なんとも情けない。
本日は、バラシに反省です。
蜉瀬漫さんも渋い中、ドライで釣ったイワナとハイポーズ。
釣果は、少なかったですが、盛夏の渓流での楽しい一日でした。Leo30kgさん、蜉瀬漫さん、お疲れさまでした。
本日も、顔は逆パンダ焼けと日焼けには充分注意しましょう。