2004年6月19日 梅雨の中休みの釜無川釣行
蜉瀬漫さん、Leo30kgさんと温泉&昼寝
釜無川塩沢温泉周辺に行って見ました。久しぶりの釜無川釣行です。
6月ともなると日中の釣は非常に厳しい状況です。到着早々、漁協のおじさんから日釣り券を購入して情報を入手。5月連休に放流したと言う話でしたが、餌釣りの多いこの辺りどれだけ魚が残っているかそれぞれ別れて釣行開始。
昼前まで、Leo
30Kgさんがイワナを一匹ゲット。蜉頼漫(フライマン)さんは、スタート早々に魚を発見しましたが、ドライを見切られ釣上がっていきました。私は、いつものようにアタリも無し。何時になったら女神が微笑んでくれるのか。トホホ・・・。
左の写真は、leo30kgさんが、イワナをゲットしたポイント。大きいのが釣れたと笑いながら、手を広げています。
蜉頼漫さんが、早々に見切られたアマゴを釣り下がってきて、ニンフでしぶとく釣りました。流石です。デジタルカメラで写真を撮ろうとしていますが、なかなか上手くいきません。
それにしても暑い日です。お昼近くになるころには、私とleo30kgさんは、生ビールと温泉が気になって釣どころではなくなっていました。
お昼は、近くの道の駅で、お蕎麦や豚汁を食べながら、生ビールで乾杯。温泉にそのまま直行して、4時ごろまで昼寝をして第二ラウンドのスタートです。
ポイントを塩沢温泉の下流へ移動して正解でした。早々にこんなポイントからまあまあのサイズが、まず一匹。
膝ぐらいの瀬から、また一匹。キレイなアマゴです。
写真の中央には、遠めに蜉頼漫さんが写っています。一ヶ所で粘っています。
対岸の石の手前で、また一匹。このポイントでは、もう一匹出ましたが、首を振られてバレてしまいました。3匹とも全てドライ。本日も最後に女神が微笑んでくれました。

本当に夏の釣は、体力を使います。蜉頼漫さん、leo30kgさんお疲れさまでした。